パーソナルカラー・パーソナルカラー診断 講座

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パーソナルカラー

「パーソナルカラー」とは

ひとりひとりに似合うメイクや装い、それを「色彩調和」という視点で捉える、それが「パーソナルカラー」の原点です。
第一印象を固定化させる最大の要因は視覚からの情報にあります。 色・形・素材という情報の三つの要素の中でも「色」の効果は時に大きな力を発揮します。
好きな色が似合う色だとは限りません。
似合う色を客観的に見つけることによって、眠ったままの魅力を引き出すことができます。
キレイへの第一歩が「パーソナルカラー」なのです。
パーソナルカラーを知ることはより大きな自信に繋がります。

「パーソナルカラー」とは

パーソナルカラー診断とは

パーソナルカラーでは、色の基本になる三つの属性、色相・明度・彩度を根拠に、ほとんどの色をイエローベースとブルーベースという二つの色相の偏りに分けることができます。 また明るさや鮮やかさ、澄んだ色や濁った色の違いでさらに各々二つに分かれ四つのグループが形成されます。
これは色の分け方として最も普及している分類法であり、それらのカラードレープ(布)を一枚ずつ顔に合わせて美しく見える色かどうかの判断をしていきます。
もちろんお好きなファッションスタイルやイメージなど個々の嗜好も大いに反映すべき要素です。 また全体のラインや雰囲気もチェックします。 それらを含めた「色」の提案、すなわち「似合う色」をトータル的にアドバイスするシステムが「パーソナルカラー診断」です。
似合う色は肌にキメ、ツヤや透明感をもたらし、実年齢よりも若く見え輝きを増すことでしょう。
似合わない色はどことなく精彩を欠き、黄ばんだり暗く陰気に映るものです。
メイクやヘアカラーは勿論、スカーフやアクセサリーまでパーソナルカラーの大切なエレメントです。
もうすでにカラーコーディネートは始まっています。 それはあなたの肌色があなたにとってずっとお付き合いする最初の一色だからです。 さあ似合う色探しの楽しい世界へ出かけませんか!

虚像と実像

誰でも鏡の中でしか自分自身を見ることができません。 全てをありのままに映し出す鏡があったとしても、残念ながら二次元のいわば「虚像」に過ぎないのです。 人の顔形はもちろん立体なので、三次元空間で見る姿形こそ「実像」であるはずです。 似合う色の判断も、確かな目をもった第三者によってより客観的に見極められることが必要です。

上級講座では、ND100を使った視感比色
トレーニングで審美眼を養います。

 

初心者対象 パーソナルカラー基礎講座

(日程詳細はカラースクールをご参照下さい!)

肌の色は人によってさまざまです。それは肌色を構成する要素が複合的に絡み合うからです。
この講座では初めての方でも容易に理解いただけるよう色知覚の基本に重点を置いたパーソナルカラー理論をわかりやすく解説します。
講座では個人診断も含みます。分析によって似合う色調とベストカラーを見つけることができます。

初心者対象 パーソナルカラー基礎講座

プロを目指す パーソナルカラー上級講座

(日程詳細はカラースクールをご参照下さい!)

パーソナルカラーの上級講座で、モデルによる分析実習を中心にした審美眼を養うプロ養成講座です。
パーソナルカラーは、基本理論の理解と色を弁別する目が大切ですが、パーソナルカラーに王道はなく、数多くのドレーピング実習を経験することが上達の近道でになります。この講座は実技演習を主体にした実践的なカリキュラムでプロのアナリストを養成しています。

プロを目指す パーソナルカラー上級講座
≪初心者対象 パーソナルカラー講座・カリキュラム≫
  • 第1回 色の基本(色相・トーン)、パーソナルカラーとは。。。、アンダートーンとは。。。
  • 第2回 パーソナルカラー概論Ⅰ、似合う色のグループ理論、カラードレープ理論
  • 第3回 パーソナルカラー概論Ⅱ、気質と色、肌色の構成要素、メイクとヘアカラー、眼の色
  • 第4回 ドレーピングの実際、流れと手順、留意事項について、ファッションイメージとの関連
  • 第5回 パーソナルカラーアナリシスⅠ、似合う色とベストカラー・イメージ分析
  • 第6回 パーソナルカラーアナリシスⅡ、似合う色とベストカラー・イメージ分析
  • 第7回 ドレーピング実習Ⅰ、分析のポイント、シーズンの分岐点、ブレンドシーズンの分析法
  • 第8回 ドレーピング実習Ⅱ、イメージアナリシスと配色技法について

パーソナルカラー検定 (日程詳細はカラースクールをご参照下さい!)

日本パーソナルカラー協会認定、「色彩技能パーソナルカラー検定」は年に2回実施され、今年2009年11月の検定ではや13回目を迎えます。
年々検定を目指す方々が増えています。 試験はモジュール1(初級筆記)とモジュール2(上級筆記)・モジュール3(実技)からなり、モジュール3合格をもって「パーソナルカラーアドバイザー」として日本パーソナルカラー協会(JPCA)が認定し、認定証が授与されます。
モジュールとは、フランス語の「単位」の意で、モジュール1と2は併願受験が可能です。合否の目安は正答率70%を基準としています。色彩カーサは、関西地区の受験会場になっています。

 

≪色彩カーサ・オリジナル・カラードレープ≫
■パーソナルカラー診断用オリジナル・カラードレープセット
1.オリジナル・カラードレープ(全64色、最高級綿素材使用、専用ケース付)
2.ゴールド・シルバー・4シーズンドレープ(4枚セット)
3.4シーズンプレゼンテーションボード(クール、ウォーム2枚セット)
4.4シーズンスワッチ(シーズン別、似合う色の色見本)
5.ケープ (綿素材使用)

 

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